私のお教室と現在のレッスンスタンス🎹
- 由希恵 山越
- 2月27日
- 読了時間: 2分
ピアノ教室を続けている中で、
最近よく考えることがあります。
それは、
「どんな生徒さんを育てたいのか」ということ。
私の教室が目指しているのは、
コンクールで結果を出すことよりも、
学校で「音楽、得意だよね」と自然に一目置かれる存在になること。
そして、
大人になっても音楽がそばにある人生を送れる力を育てること。
派手さはなくても、
確かな基礎と、自分の音を大切にできる心。
それを少しずつ育てていきたいと思っています。
今の子どもたちは本当に忙しい毎日を送っています。
毎日練習できたら理想です。
でも、1日おきでも大丈夫。
無理なく、でもやめないこと。
続けることが、いちばん力になります。
個人教室の良いところは、
その子のペースに合わせられること。
速く進むことよりも、
理解して進むことを大切にしています。
目標も、一人ひとり違っていていいのです。
私は学校で音楽指導にも関わっていますので、
学校の音楽の授業や実技についての相談にも対応しています。
合唱コンクールの伴奏指導も行っており、
これまで何人かの生徒さんが伴奏者に選ばれました。
特別なことをしているわけではなく、
日々の積み重ねの結果だと感じています。
優しく、でも礼儀は大切に。
挨拶をすること。
楽譜を丁寧に扱うこと。
人の音をきちんと聴くこと。
音は、その人の姿勢を映します。
静かに、確実に力を育てる教室です。
音楽が一生の味方になるように。
その土台を、ここで一緒に作っていけたら嬉しいです。

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